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ホームページ作成アプリ

Tumblrを複製サイトとして使ってみる

──────────Tumblrの利用を思いつく

しまゆぐでTumblrのことを知り、現在はネット上で業務のために検索エンジンで

検索してもらうシステムは私が使っているのはWordpressだけですが、

ブログシステムにも、Blogger Movable Typeなどざっと14種類があります。

それぞれのシステムに癖があり、文章に寄っては検索エンジンにヒットされやすいされにくい

等の違いがあるのではないかと考えまして、同じ文章、写真データで複数のシステムに

アップロードして検索してもらうように考えました。

──────────コピーサイトを作るために

同じサイトを作ると言っても、投稿するためにブラウザを開いて文章、文字のフォントから

ポイント、文字間、行間、センタリングや、写真データを修飾整形していくのでは

大変に骨が折れる作業ですので、簡単にするためにIFTTTを使い、

WordPressサイト → Tumblrサイトと言う風に転送を考えました。

──────────転送テスト

WordPress → IFTTT → Tumblr ×

WordPress → プラグイン(wpTumblr) → Tumblr ×

メール → Tumblr ○

IFTTTもプラグインでも転送が失敗しました。

Tumblrが対応しているメール投稿は結局は二度手間ですので省力化にはなりません。

──────────ブログエディターを試してみる

ブログの投稿に必要なのはIDとパスワードURLの三つです。

Tumblrもブログシステムですのでひょっとしたらブログエディターでの投稿に

対応しているかも。 と考えました。

ブログエディターMarsEditにて上記を入力してリフレッシュ(ブログサイトデータダウンロード)

するとサイト入力済データが同期されブログエディターでTumblrに投稿可能な状況になりました。

Tumblr

──────────後日談

再度IFTTTを使ってWordpress → Tumblrサイトで試してみましたが、

WordPressのほうはインストール時、一階層下のディレクトリにデータを展開するのに必要があり、

どうしてもルートを指定出来ませんからそのせいでデータをIFTTTで転送出来ないらしく、

転送エラーになってしまいました。

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ブログの表示表示方式をいろいろ探してWordpressにたどり着きました。自分の苦労した経緯を紹介しますのですこしでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2014年11月4日火曜日 08:45:20

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