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再掲 URLに日本語が含まれる場合の不具合とは

WordPressに限らず、ブログ等ネットにUPする時に記事のタイトルをURLに含める設定に

普段しているとパーセントエンコード、URLエンコードされてしまいます。例えば、

「梶原工務店社長ブログ」をURLエンコード(パーセントエンコード、シフトJIS52バイト)すると、

(日本語表示をURLに含めてしまうという意味)

%8a%81%8c%b4%8dH%96%b1%93X%8e%d0%92%b7%83u%83%8d%83O

という何の変哲も無い文字の羅列になります。

日本語表示の文字数が多ければ多いだけ、エンコードされた文字数が多くなってしまいます。

自分はそれが嫌いですので、パーマリンク設定をカスタム構造にしています。

年月日/カテゴリー/投稿ID(投稿ナンバー)/というふうになっています。

それを投稿時に「梶原工務店社長ブログ」を投稿スラッグ「kajiwara-blog」にすれば

記事のURLにはパーセントエンコードが表示されません。

プラグインで自動的に日本語 → 英語の変換が可能なものもありましたが、使ってみると、

Webに対しての負荷が大きく実用的ではありませんでしたので手作業が適当と思います。

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ブログの表示表示方式をいろいろ探してWordpressにたどり着きました。自分の苦労した経緯を紹介しますのですこしでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2014年11月4日火曜日 08:45:17

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