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CGI/Java

Web上で表計算をするには2今度はJavaScript編

CGI、PHPプラグイン、Excel同等品などといろいろやってみましたが、

いまいちしっくりきません。

CGIではpearlの構文がかけませんので、コピペがうまく動きませんし

ブログの文章の中に埋め込めません。

PHPのプラグインでは作成している方がいらっしゃいませんでした。

(海外の方はいらっしゃいますが。)

Excel同等では保存方法に問題がありました。

そこで今度はJavaScriptではどうかと言うことになりました。

WordPress内で使うにはカスタムフィールドを設定しなければなりません。

それには以下の選択肢があることがわかりました。

  1. divタグで囲む。
  2. 自動整形(Wordpressとecto)をオフにする。
  3. プラグイン(ContentEx)を使い、Single.phpを一部書き換え、
    ダッシュボードかecto上から、JavaScriptのコードとキーを指定する。
  4. プラグイン(runPHP)を使う。
  5. Custom Field Templateを使う。

runPHPは、インストールしたときにヘッダが見つからず×でした。

最新版のWordpressバージョンに対応していなかったかもしれません。

自動整形オフだと間違って他の記事もオフにしそうですのでパスです。

ContetExは何度か試しましたが動きませんでした。

タグで囲うのは、都度手間がかかります。

使い回しが出来そうで、作業効率を考えて、4のCustom Field Templateを

使ってみようと考えました。

プラグインをダウンロードし、説明に従って設定して行くとテンプレートが出来ます。

それを自分用にカスタマイズしてからテンプレートに入力し

それを反映したショートコードを、ダッシュボードのビジュアルエディタに

張り付けて完成です。

これはフォーマット、入力後の形がきれいに定型化しただけで

自分の当初目的のJavaScriptの入力ではありません。

しかし、 Web上ダッシュボード上のデータをectoに取り込んだので

ectoでのカスタムフィールドのkeyとvalueの入力の仕方の一部がわかりました。

私は記事をectoを経由してアップロードしていますのでカスタムフィールドを

ダッシュボード上で書くひとには便利な機能ではないかと思います。

残る選択肢は、divタグか、整形機能をオフにするかです。ちょっと悩ましいです。

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ブログの表示表示方式をいろいろ探してWordpressにたどり着きました。自分の苦労した経緯を紹介しますのですこしでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月3日日曜日 13:28:04

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