Wordpressカスタマイズ日記 > Wordpress本体 > WordPressの引っ越し時のデータインポート失敗では
Wordpress本体

WordPressの引っ越し時のデータインポート失敗では

WordPressのサイト引っ越し時のデータインポートは引っ越しもとの脆弱性によって、

結局は失敗したのですが、もうすこしまともなサイトでしたら成功したと思いますので、

私と同じくらいのスキルの方には役に立つでしょうから、失敗例を書いてみます。

WordPress使用可のフリーサイトでブログを書いていたのですが、PHPのバージョンが

アップデートされませんから(MySQLも)最新版のWordpressにアップデート出来ず、

しかも、可能な限りのバージョンに本体とプラグインをアップデートする時にも、

セキュリティーの関係からか、ダッシュボードからインストールできず、FTPからする必要があり、

面倒この上有りませんでしたので引っ越しをすることにしました。引っ越しでは、

通常のテキスト、写真だけ扱うのでしたら安価なサイトがたくさんありますが、

WordPressでコンテンツを管理しようとすると費用はそれなりにかかりますがやむをえません。

引っ越し時に必要なものはデータベース(MySQL)とXMLファイルの二つです。

自分はデータベースをインポートするのをうっかりして空白で上書きしてしまいましたから、

たとえ、引っ越しもとのサイトが正常に動いたとしても、引っ越しは成功はしなかったと思います。

まず最初の勘違いはこちらでした。phpMyadminはアプリケーションをダウンロードして来てから

使うものと思っていましたが、よくよく調べてみると各プロバイダーのコントロールパネルから

phpMyadminパネルへ移動出来るようになっていました。アプリケーションのインストールは

必要有りませんでした。ちなみにTOYPARKは下記のようになっていました。

http://www.toypark.in/phpMyAdmin/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

MacphpMyadmin

必要無かったphpMyadminのアプリケーション

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

About 1q3

ブログの表示表示方式をいろいろ探してWordpressにたどり着きました。自分の苦労した経緯を紹介しますのですこしでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2014年2月5日水曜日 14:19:42

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

Optionally add an image (JPEG only)