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Web上でのオンライン見積もりとは

当社に見積もりを依頼される方の一番のご要望は、見積もりを依頼した工事の金額は

いくらだかを早く知りたいということではないかと思います。

訪問をして、打ち合わせをさせていただいてからなるべく早くお出ししたいのですが、

仕様の検討や材料の拾いなどの確認、多数の職方にわたる場合は

それぞれの関連などを検討してからお出ししますので、勢い時間がかかります。

その時間の短縮をはかるためには何か良い方法がないものだろうかと

考えて以前、Web上での見積もりが出来ないかと思いまして

単価のわかるものでは事前に単価を入力して、Webの訪問者の方に

ご自分で数量のみ入力していただくのはどうかと考えたことがありました。

その場合には問題が何点かあります。

──────────Web上での見積もりでの問題点

まず第一には見積もり金額は社外秘であること。

HTMLでフォームを作り、計算はJavaScriptかCGIを動かさなければならないこと。

上記二つの条件をかなえて、なおかつ完全にオープンとはいきませんので、

セキュリティーが必要です。

親和性と秘匿性の両方が必要でWeb用の言語を扱わなければならない。という

技術的にも設計的にも大変ハードルの高い作業です。

外部ソフトハウスに依頼すると相当高額な作業になるでしょうし、

その後の管理も、当方では出来ない可能性が高いですので

少しずつ使いやすくカスタマイズしたい。というのはむずかしいと考えます。

WordPressではたくさんのプラグインがあります。

不動産屋さん用の無料のプラグイン、テンプレート(テーマ)や

Web上でのショップのテンプレート、ショッピングカートがあるくらいですので

見積もり用のプラグインが有りそうなものですが、見つかりません。

price-calcというプラグインはPHPだけで構成されており、使えそうですが、

拡張性でも現時点のバージョンではちょっと使えないと思います。

──────────問題を切り分けると

見積もり計算のプログラムを書けたとして、

セキュリティーでは、記事(post)もしくはページ(page)には

パスワードをつけることがWordpressでは可能です。

IDは通常では入れられませんので簡易的ですが秘匿性では十分です。

簡易的なパスワードですので、(半角で最大20文字だと思います。)

親和性でもまずまずかと思います。

本文中に多量の行数を持つ見積もりページがあったとして、

それがどのくらいの需要があるかは使ってみないとわかりません。

最初は簡易的にウィジェットあたりに計算プログラムを置いて、

本文中に見積もりに対しての説明を書くという方式で試してみたいと思います。

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ブログの表示表示方式をいろいろ探してWordpressにたどり着きました。自分の苦労した経緯を紹介しますのですこしでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月3日日曜日 13:40:31

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